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真夏の駐車中、ダッシュボードの表面温度や車内温度の上昇を抑える頼れるアイテムとして、サンシェードは必需品だ。本連載ではアイデアが光る秀作カーアクセサリーを厳選して紹介しており、今回はその新作をまとめて取り上げる。いずれも「SEIWA(セイワ)」からリリースされたばかりの製品で、愛用品がない場合はぜひチェックしてほしい。
最初に紹介するのは『ワンタッチサンシェードM(Z141)』(価格:オープン、実勢価格:3480円前後)だ。最大の特長は、折りたたみ傘のようにパッと広げてサッと畳める操作性にある。傘のシャフト部分がヒモ型になっているため、広げた際に車両のモニターと干渉しにくく、幅広い車種で使用可能だ。さらに骨の先端が曲がる構造により、ピラーにもしっかりフィットする。
生地表面にはチタン銀コーティングが施され、紫外線カット率は99.9%以上、遮光効果は99.99%以上を実現。遮熱効果も58%を確保している。ひと回り大きな『ワンタッチサンシェードL(Z142)』(実勢価格:3480円前後)もラインナップされている。
次に注目するのは『ワンタッチサンシェードM(Z143)』(実勢価格:4980円前後)だ。『Z141』と構造は同一だが、生地が異なる。世界初とされる放射冷却素材「ラディクール」を採用し、水やエネルギーを使わずに日差しによる熱を冷却できる。紫外線カット率99.9%、遮光効果99.99%以上に加え、遮熱効果は60%以上を達成。ダッシュボードの表面温度上昇をより効率的に抑え、車内温度上昇の抑制にも高い効果を発揮する。
その他特長は『Z141』『Z142』と同様で、折りたたみ傘のようにワンタッチで開閉可能だ。収納袋が付属しており、使わないときはドアポケットなどにすっきり収納できる。1サイズ大きな『ワンタッチサンシェードL(Z144)』(実勢価格:5280円前後)も用意されている。
もう一つ紹介するのは『ワンタッチサンシェード・ハローキティ(KT585)』(実勢価格:3980円前後)だ。最大の特長は、生地にキティが描かれていること。キャラクターが車内に乗っている図柄で、クルマを降りた後や戻る際に愛車を眺めて楽しい気分を味わえる。
構造や機能は『Z141』と同様で、折りたたみ傘のように扱え、フィット感も上々。幅広い車種に対応する。紫外線カット率や遮熱効果なども『Z141』と同等だ。キャラクター違いとして、『ワンタッチサンシェード・クロミ(KT586)』、『ワンタッチサンシェード・シナモロール(KT587)』、『ワンタッチサンシェード・ポムポムプリン(KT588)』(いずれも実勢価格:3980円前後)もリリース済みである。
以上、今回取り上げたのはSEIWAのサンシェード新作4種だった。次回以降も車内外で便利に使える注目のカーアクセサリーを選りすぐって紹介していく。お楽しみに(記事中の価格はすべて税込。実勢価格は編集部調べ)。1981年5月、スズキ『ジムニー』は初めてのフルモデルチェンジを…