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MIAMI GARDENS, FLORIDA – JULY 18: Declan Rice #4 of England reacts after receiving the third place medal following the FIFA World Cup 2026 Bronze Final between France and England at Miami Stadium on July 18, 2026 in Miami Gardens, Florida. (Photo by Jared C. Tilton – FIFA/FIFA via Getty Images)イングランド代表のMFデクラン・ライス(アーセナル)が、自国チームの奮闘ぶりを称えた。19日、英メディア『BBC』が報じている。
イングランド代表は18日に行われたFIFAワールドカップ2026・3位決定戦でフランス代表と対戦。前半だけで4点のリードを奪い、後半は一進一退の攻防となったが、最終的に6-4で勝利した。
この結果、イングランド代表は1966年に初優勝を遂げて以来、W杯では2番目に良い成績となる3位で大会を終えた。準決勝でアルゼンチン代表に逆転負けした際には、トーマス・トゥヘル監督の采配に批判も集まっていた。
大会を終えたライスは「間違いなく、ここ数年で最高のイングランド代表チームだ。それは紛れもない事実であり、誰にも否定できないことだ」と今大会の戦いぶりに自信を示しつつ、主要大会でのタイトル獲得に近づいていると感じていることも明かした。
「チームとして誇りに思っていいはずだ。ただ、準決勝で敗れたことだけは本当に悔しいけどね。準決勝や準々決勝まで進んだことを誇りに思うと言うのにはもう飽き飽きしている。最終的にはイングランド代表として優勝したいんだ。それでも、今大会で3位になったことは立派な成果だ」
「正直なところ、あと一歩のところまで来ている。ここ数年、このチームが大会で敗退するたびに多くの議論がなされてきた。準決勝敗退、準々決勝敗退、あるいは決勝での敗退といった具合にね」
「このまま進み続ける必要があると思う。本当にあと少しのところまで来ているはずだ。勝敗を分けるのは紙一重の差なんだ。フットボールとはそういうものだし、先日の試合でも、わずかな差やペナルティエリア内での攻防が勝敗を分けたんだ」