ダイヤテック突然閉業 「壊れないキーボード」FILCOブランド終了

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Aiko Yamamoto
IT - 29 4月 2026

メカニカルキーボード「FILCO」ブランドで知られるダイヤテックが、4月22日付で事業を終了したと公式サイトで発表した。閉業の理由は明らかにしていない。この突然の発表は業界に衝撃を与えた。

SNS上では大きな反響を呼び、「キーボードがあまりに壊れないから買い換え需要が喚起できなかったのでは」などの憶測が飛び交っている。長年にわたり高い耐久性で評価されてきたブランドだけに、その突然の幕切れに驚きの声が広がっている。

同社の公式サイトは閉業の告知のみとなり、FILCOブランドの今後の展開や既存製品の保証・修理対応の案内は一切ない。設定ソフトなどもダウンロードできない状態だ。メーカーサポートは終了している。

ダイヤテックは1982年に設立され、当初は半導体販売商社だった。その後PC周辺機器の開発・輸入・販売に転じ、自社ブランドFILCOを展開した。代表製品「Majestouch」シリーズはドイツCHERRY社のMXスイッチを搭載したメカニカルキーボードとして長年支持されてきた。

2025年11月にはレバーレスコントローラーの新製品を発売していたが、2026年1月には公式オンラインショップで「単位がおかしい、価格がおかしい」とうたう在庫一掃セールを実施していた。また、FILCOブランドの公式Xアカウントでは社員がほぼ毎日日常の緩い投稿を行っていたが、3月6日を最後に更新が途絶えている。


📝 編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、
ITmedia NEWS
の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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