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富士急ハイランド、スマホで並ぶ「分身くん」発売 バーチャルキューで11機種対応

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Yuki Tanaka
国内 - 14 7月 2026

富士急ハイランド(山梨県富士吉田市)は、アトラクションの列に実際に並ばずにスマートフォンアプリ上で順番待ちができる仮想待機列(バーチャルキュー)機能を備えたワンデイパス「分身くん」を、7月21日午後1時に発売すると発表した。利用開始は22日からとなる。

公式アプリ「Qちゃん」を通じて対象アトラクションの受付を行うと、実際の行列に並ぶことなくアプリ上で待ち時間のカウントダウンが進行する仕組みだ。カウントダウンが終了すれば、各アトラクションの「絶叫優先口」から搭乗口へ直接進むことができる。ただし、混雑の状況によっては到着後最大20分程度待つ場合もあるとしている。

なお、複数のアトラクションのバーチャルキューに同時に参加することはできない。次のアトラクションの仮想待機列に参加するためには、現在参加中のキューを取り消すか、受付完了から30分経過するのを待つ必要がある。対象となるのは「FUJIYAMA」「ええじゃないか」「高飛車」「ZOKKON」「進撃の巨人 THE RIDE」など11機種で、対象外のアトラクションは従来通り実際に並んで利用しなければならない。

価格は、日によって変動するワンデイパスのシーズナリティ料金(変動価格制)に2000円を加えた金額となる。数量限定で、メルマガ会員サービス「CLUBフジQ」を通じて来園前日までに購入する必要がある。当日販売やバーチャルキュー機能単体での販売は行われず、購入後のキャンセル・払い戻しはアトラクションが休止した場合でもできないとしている。

販売対象は大人、中高生、小学生となっており、幼児とシニアは利用できないとしている。富士急ハイランドは、この新チケットにより来園者の利便性向上と混雑緩和を図りたい考えだ。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、ITmedia NEWSの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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