自賠責保険ステッカー、4月から多色化で無保険車識別を容易に

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Haruki Sato
自動車 - 08 6月 2026

自動車損害賠償保険(自賠責保険)のステッカー(保険標章)が4月1日から多色化される。現行のステッカーは有効期間の最終年月を示す数字のみが変わり、青地にステッカー地のアルミニウム色だった。今後は有効年ごとに色を変えることで、自賠責に加入していない無保険車を識別しやすくする狙いだ。

2012年から1年ごとに青、橙、紫、黄緑、赤、黄、緑の7色のステッカーを交付し、以後7年間で同じローテーションを繰り返す。原動機付自転車(125cc以下)などで最長5年の保険だが、7年間で色を変えることで、2019年以降は色を見るだけで有効期限年がわかるようになる。

多色化したステッカーは、現行の配色デザインのステッカーがなくなり次第切り替えが始まるため、保険会社などにより交付時期に違いが出る。

自賠責保険は、公道を走る四輪車やオートバイに必ず加入が義務付けられる。この中でステッカーを貼るのは、車検(車両検査)がない250cc以下のオートバイや原付バイクなどだ。車検がないため自賠責保険の継続が切れたまま走り続ける所有者が減らず、ステッカーの多色化はこの減少の有効な対策となると期待されている。

自動車損害賠償保障法の施行規則では、有効期限を示すステッカーをナンバープレート左上に貼り付けるよう定めている。しかし多色化とともに、ナンバープレートの視認性を損なわない程度に位置を変えることも可能となった。原動機付自転車は地方自治体が管理し、そのナンバープレートの形が全国一律でなくなったことに配慮した形だ。フォルシアは、トヨタファイナンシャルサービス「TFS」が事業主…

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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