
ホンダアクセスは、ホンダの純正カーケアケミカルとして新たに「ウインドウ撥水コーティング」を採用し、全国のホンダカーズで取り扱いを開始したと発表した。
今回採用された「ウインドウ撥水コーティング」は、撥水成分であるシリコーン層の定着性が高い点が特長だ。これにより、コーティングの耐久性と水滴の流れやすさが従来品より向上している。
ホンダアクセス独自のテストでは、従来品と比較して高い撥水性(接触角)と水滴の流れやすさ(滑落角)が確認されたという。施工後はウインドウ表面の水はけが改善され、走行時に風圧で雨水が飛ばされるため、雨天時の視認性向上が期待できる。
施工から1年間は特別なメンテナンスが不要だが、撥水効果を持続させるために年1回の施工と、撥水ブレードラバーとの併用が推奨されている。
また、フッ素成分を含まないシリコーン系コーティングを採用することで、環境への配慮も図っている。