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「マリメッコ展 模様のちから」7月京都で開幕、皆川明氏の特別展示も

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Yuki Tanaka
経済 - 18 6月 2026

フィンランドのデザインハウス、マリメッコの10年ぶりとなる展覧会「マリメッコ展 模様のちから Marimekko: Art of Printmaking -Beauty, Dream, Love」が7月4日(土)に京都文化博物館(京都市中京区)で開幕する。同展では、創業者アルミ・ラティアの思想を軸に、1960年代から現代に至るまでのドレス約70点やファブリックなど貴重な資料を一堂に展示する。

マリメッコは「人々が集えば本物で意味あるものを創造できる」という信念のもと、これまで多くのクリエイターたちと共同作業しながら創造を広げてきた。今回は、日本を代表するファッション・テキスタイルブランド「ミナ ペルホネン」の創設者でデザイナーの皆川明氏による特別展示で具現化する。同展のために皆川氏がデザインし、フィンランドにあるマリメッコの自社工場(プリント・ファクトリー)で制作されたファブリックを用いたインスタレーションを公開。国境を超えて共鳴し合うデザインの豊かさを提示する試みだ。

会場ではこのほか、アートユニット「plaplax」によって、マリメッコのプリント・ファクトリーを映像とプロジェクション(映像投影)でダイナミックに展示し、創造のプロセスを表現する。鮮やかな色彩や大胆な図案が持つ「模様のちから」を、多角的に体感できる機会となる。

前売り券は京都文化博物館、公式オンラインチケット(e-tix)、ローソンチケット(Lコード56468)、イープラスなど各プレイガイドで好評販売中。詳しくは公式サイトを参照。

Marimekkoは創業以来、優れたデザイナーによって時代とその暮らしを照らすテキスタイルデザインを発表してきた。それらのデザインはフィンランドにとどまらず世界中の人々の暮らしに楽しさと心豊かになる感動を生み出している。今回のインスタレーションでは、マリメッコが積み上げてきた歴史から生まれるDNAや、それらがつながっていく様子を表現。鑑賞者には楽しさと美しさ、そしてマリメッコの未来への期待を感じてもらいたい。

Marimekko: Art of Printmaking –Beauty, Dream, Love。10時~18時(金曜日は19時30分まで)、入場は閉室30分前まで。月曜休館(ただし7月20日は開館)、7月21日(火)も休館。一般1800円、大高生1400円、中小生500円、当日券は各200円増し。前売りペアチケット(一般2枚組)は3400円(いずれも税込み)。

主催は京都府、京都文化博物館、産経新聞社、MBSテレビ、東映。公式サイト:https://marimekko-ex2026-2028.jp/、京都文化博物館ページ:https://www.bunpaku.or.jp/exhi_special_post/20260704-0906/。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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