
韓国ゾンビ映画の金字塔として世界的ヒットを記録した『新感染 ファイナル・エクスプレス』が、製作10周年を記念し、初の4K版として8月21日より1週間限定で全国リバイバル上映されることが決定した。
今回の上映は、国内最大級の映画レビューサービス「Filmarks」によるリバイバル上映プロジェクトの一環として実施される。
さらに、ヨン・サンホ監督の『顔 ーかおー』(2025年)が、8月28日より日本公開されることも決定。
加えて、フランス現地時間12日に開幕した「第79回カンヌ国際映画祭」には、ヨン監督の新作ゾンビスリラー『COLONY』(英題)が公式招待されている。
同作は2016年の公開以来、韓国映画史上最高の興行収入を記録し、世界中で熱狂を巻き起こした。今回の4K版リバイバルにより、ドラマ性と迫力あふれる映像を新たな品質で楽しめる機会となる。