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【ソウルからヨボセヨ】久しぶりの文在寅節に苦笑

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Haruki Sato
国際 - 04 8月 2026

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)前大統領が先週、退任後初の公式発言として「政府が代わっても約束は(お互い)尊重し守られなければならない」と述べ、話題を呼んだ。

文氏は在任中、日本との外交関係で1965年の国交正常化条約や2015年の慰安婦合意など、国家間の約束を尊重してこなかった人物だ。そのため「約束を守る」との言葉に首をかしげたくなるが、今回の対象は日本ではなく北朝鮮との約束だった。

発言の場は、南北間の軍事緩和を取り決めた「9・19合意」4周年の記念行事へのメッセージ。あれほど北朝鮮の非核化を国際社会に訴え、「平和、平和…」と唱え続けた文氏だが、結局は北朝鮮に裏切られた。直近では北朝鮮から「核使用も辞さず」との脅しに近い言辞さえ浴びせられている。それでもなお北への〝片思い〟を語り続けているのだ。

さらに、このメッセージの直後、韓国の外交専門誌『韓米ジャーナル』が当時のトランプ米大統領と金正恩朝鮮労働党委員長の間で交わされた親書27通の内容を公開した。米朝の舞台裏で文氏が無視されていた事実が、改めて明らかになった形だ。

北朝鮮に裏切られ、米朝の舞台からも置き去りにされた元大統領。それでも北への幻想を手放さない姿に、もはや苦笑いを誘われるばかりだ。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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