つばさの党・根本良輔氏が離党表明「二度と関わらない」 衆院補選妨害事件で起訴

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Yuki Tanaka
経済 - 05 May 2026

政治団体「つばさの党」の根本良輔氏は28日、X(旧ツイッター)で離党したことを明らかにした。動画を投稿し、「つばさの党に関わることで、自分や家族に危害が加えられる恐れが極めて高い」と語った。具体的な理由は明言しなかった。

根本氏は同団体の幹事長を務めていた。令和6年4月の衆院東京15区補選を巡る選挙妨害事件で、代表の黒川敦彦氏らと公選法違反(自由妨害)の罪で起訴され、その後保釈されている。

約2週間前に弁護士を通じ、黒川氏に対し離党の意思を伝えたといい、「つばさの党と二度と関わることはない」と語った。

また、つばさの党が行っているという投資関連ビジネスとは「一切関係ない」とも語った。

根本氏の離党表明により、同団体の今後の活動にも影響が出る可能性がある。選挙妨害事件の公判は今後も続く見通しだ。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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