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TEXAS, USA – JULY 06: Players of Spain pose for photo prior FIFA World Cup 2026 Round of 16 match between Portugal and Spain at Dallas Stadium in Arlington, Texas, United States on July 06, 2026. (Photo by Jose Hernandez/Anadolu via Getty Images)スペイン代表が“隣国対決”を制し、FIFAワールドカップ2026準々決勝に駒を進めた。ポルトガル代表を相手に1-0で勝利し、イベリア半島のライバルを退けた。
試合はラウンド16として現地時間6日に行われた。スペインは主導権を握りながらも得点を奪えずにいたが、後半アディショナルタイム1分、フリーキックのリスタートから途中出場のミケル・メリーノがフェラン・トーレスのスルーパスに抜け出し決勝点を挙げた。
今大会、優勝候補の一角と目されるスペインは初戦でカーボベルデと引き分けたものの、その後サウジアラビア、ウルグアイ、オーストリアを連破。ボール保持の完成度に加え、未だ無失点と守備の安定感が際立っている。
スペインは前回のカタール大会を含め、W杯で6試合連続クリーンシート(無失点試合)を達成。データサイト『Squawka』によると、これは大会史上初の快挙である。最後に失点したのは、カタール大会日本戦での田中碧の決勝ゴール(”三笘の1ミリ”として知られる)だ。
また、ポルトガル戦の勝利により、国際Aマッチでの無敗記録を「35」に伸ばし、過去最長記録に並んだ。スペインはこの記録をさらに更新する可能性を残している。
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このほか、関連記事として、スペインのGKが無失点記録についてコメントした記事や、イベリア決戦の鍵を握る1対1、ペドリのコメント、トランプ米大統領のFIFAへの電話問題など、様々なトピックが報じられている。
さらに、FIFAワールドカップ2026の出場国一覧や試合日程、得点ランキング、ユニフォーム情報など、大会に関する詳細な情報も提供されている。