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ホンダ、CRF450RとCRF450RXをフルモデルチェンジ 新設計エンジン搭載

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Mika Nakamura
自動車 - 20 6月 2026

ホンダは、モトクロス競技専用車「CRF450R」とエンデューロ競技専用車「CRF450RX」をフルモデルチェンジし、2027年モデルとして受注期間限定で発売することを発表した。

発売日はそれぞれ9月4日で、受注期間は6月19日から10月31日までとなる。受注状況により、早期終了の可能性がある。

CRF450Rは開発コンセプトを「極(きわみ)」とし、最高出力と最大トルクの向上、軽量化、コンパクト化を実現した新設計エンジンを搭載。剛性を最適化した新設計フレームと組み合わせ、吸排気バルブ径の拡大やカムプロフィールの最適化、燃焼室形状とピストン頭頂部の最適化により、中高回転域の効率向上を図る。

また、スリッパー機構として「ラバーダンパーのみで成立させた世界初」の方式を採用。車体ではフレーム各部の剛性や形状を最適化し、フロントフォークにカシマコーティングやDBS構造を採用。リアサスペンションも軽量化と応答性の両立を目指した。

制御面では、エンジン特性を任意に変更できるエンジンモードに加え、Honda セレクタブル トルク コントロール(HSTC)やローンチコントロールシステムの各パラメータを最適化した。

CRF450RXはCRF450Rをベースに、ナックルガードやサイドスタンド、専用設計の大型スキッドプレートを標準装備。前後サスペンションやECUに専用セッティングを施し、エンデューロ競技をはじめとするオフロード走行に最適化した。

さらにホンダは、循環型社会の実現に向けた取り組みとして、CRF450RとCRF450RXで色付き外装樹脂部品に高光沢着色リサイクル材を世界で初めて採用。フロントゼッケンプレート、シュラウド、フロントフェンダーなどが対象で、シート底版には高耐衝撃グレードリサイクル材を採用する。

なお、CRF450RとCRF450RXは道路および一般交通の用に供する場所では走行できず、登録してナンバープレートを取得することもできない。走行場所には十分注意が必要だ。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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