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ブシロードが新日本プロレス売却で純利益上振れ、来期も積極投資継続へ

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Haruki Sato
経済 - 20 6月 2026

総合エンタメ企業のブシロードは、子会社である新日本プロレスリングの全株式を譲渡することを発表した。この売却に伴い、2025年6月期の純利益予想を上方修正し、来期も積極的な投資を継続する方針を示した。

売却先は国内投資ファンドの「ポラリス・キャピタル・グループ」で、譲渡価格は非公開だが、業界関係者によると約300億円とみられる。ブシロードは2012年に新日本プロレスを買収し、その後、収益成長を支えてきた。

背景には、ブシロードの経営資源をコア事業に集中させる戦略がある。同社はアニメやゲーム、音楽などエンタメ分野での投資効率向上を目指しており、プロレス事業の売却で得た資金を成長分野に振り向ける。

来期は、アニメスタジオの買収やVR/AR技術への投資を計画。ブシロードは「新規IPの創出や海外展開を加速する」と説明し、年間200億円規模の投資を想定している。

市場関係者は「売却は適時で、財務柔軟性が高まった」と評価。ブシロードの株価は発表後に上昇し、今後の成長戦略に注目が集まっている。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、東洋経済オンラインの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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