中道、沖縄知事選で機関決定見送り 自主投票へ 党内融和を優先

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Kenji Watanabe
政治 - 12 6月 2026

中道改革連合は9月の沖縄県知事選の対応をめぐり、党としての機関決定を見送る方針を固めた。事実上の自主投票となる。党内の立憲民主党系議員は米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対する現職の玉城デニー知事を支援したい考えだが、公明系議員は玉城氏と対立する立場だ。偏った判断を下せば党内不和を招きかねず、曖昧戦略に徹する考えだ。

中道の小川淳也代表は12日の記者会見で、沖縄県知事選の対応に関し「玉城氏陣営は各党に推薦依頼を行わない方針だと聞いている。(中道が)正式な態度決定に迫られることはない」と述べた。

ただ、中道が将来的な合流を目指す立民は玉城氏を支援する方針を表明している。一方の公明は、移設を容認する元那覇市副市長の古謝玄太氏を支援する公算が大きい。

中道内の立民系議員の多くは、立民時代から一貫して支援してきた玉城氏に「シンパシー」(小川氏)を抱く。9日に都内で開かれた玉城氏の激励会には、西村智奈美衆院議員ら複数の立民出身議員が駆けつけた。参加こそ見送ったが、小川氏も招待を受けていたという。

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編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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