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ARLINGTON, TEXAS – JUNE 14: Takefusa Kubo #8 of Japan is challenged by Frenkie de Jong #21 of Netherlands during the FIFA World Cup 2026 Group F match between Netherlands and Japan at Dallas Stadium on June 14, 2026 in Arlington, Texas. (Photo by Charlotte Wilson/Getty Images)日本代表は14日、FIFAワールドカップ2026のグループステージ第1節でオランダ代表と対戦し、2-2で引き分けた。序盤から拮抗した展開の中で、日本の攻撃の核として先発出場した久保建英(レアル・ソシエダ)が75分までプレー。しかし、71分にドリブルで仕掛けた際にオランダ代表DFデンゼル・ダンフリースと接触し、左膝を痛めるアクシデントに見舞われた。
久保は一度は立ち上がったものの、自ら交代を要求。ベンチに下がった後は、取材対応を行わず、メディカルスタッフによるチェックを受けたことが公表されている。試合後の詳細な状態は明らかになっていないが、本人は速やかにチームドクターの診断を受けたという。
試合終了後、久保は自身のInstagramを更新。チームの集合写真や自身のプレー写真を投稿し、「応援ありがとうございました。まだまだこっから」と短いコメントを添えた。前回のカタール大会では不完全燃焼に終わった久保にとって、このW杯は雪辱の舞台。初戦をドローで終えてもなお、強い決意がにじむ一文だった。
日本代表は2度のリードを許しながらも、中村敬斗と鎌田大地のゴールで2度追い付く粘り強さを見せた。オランダのファン・ダイク主将も「崩すのが難しかった」と認める手応えのある内容だったが、勝ち点3を奪えなかった悔しさも残る。次戦に向けて、久保の状態が気になるところだ。
なお、今大会ではスポーツくじ(toto)もW杯の試合を対象としており、1試合単位で購入できる「WINNER」や、日本代表の成績・優勝国を予想する「競技会予想くじ」が販売されている。その収益は、選手育成やサッカー教室、グラウンド整備など、日本サッカーの未来を支える事業に活用されている。ファンとしても、くじを楽しみながら日本代表の挑戦を後押しできる仕組みだ。