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全裸男の暴走車が5人死傷、大阪・茨木で住宅街を約10分間暴走

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Haruki Sato
自動車 - 17 6月 2026

18日早朝、大阪府茨木市の住宅街で、全裸の男が運転する乗用車が暴走し、自転車に乗っていた男性ら5人を次々にはねる事故が発生した。この事故で1人が死亡、4人が重軽傷を負った。運転していた男も一時意識不明の重体となった。

大阪府警茨木署によると、事故は18日午前6時20分ごろ、茨木市中穂積3丁目付近の市道で発生。25歳の女性が自転車で走行中、後方から接近した乗用車が突然加速し、女性をはねて逃走した。

クルマは一方通行の逆走やジグザグ走行を繰り返しながら自転車を追いかけ回し、計4人が被害を受けた。

61歳の男性は後方から追突され前方に倒れ、そのまま約30メートル引きずられた。病院搬送後、頭部強打により約5時間30分後に死亡。他の4人も全身強打や骨折などの重軽傷を負った。

エンジン音を響かせ暴走するクルマに現場周辺はパニック状態となり、逃げる人々を追うように走り続けた。暴走は約10分間続き、下穂積2丁目付近のアパートの生垣やブロック塀に激突して停止した。

運転していたのは同市内に住む23歳の男とみられ、全裸で運転席に座っていた。車内に衣服はなく、最初から全裸で乗り込んだとみられる。発見時は頭を強打し意識不明だったが、同日午後に入院先で意識を回復した。

警察は連続ひき逃げ事件として捜査し、殺人や危険運転致死傷容疑の適用も視野に入れている。しかし、男には統合失調症で精神科への通院歴があり、刑事責任を問えるか慎重に調べる方針。現場はJR茨木駅から北西約500メートルの住宅街で、事故当時は通勤通学の時間帯だった。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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