奈良・王寺町と平群町でこいのぼり計117匹が泳ぐ 端午の節句前に公開

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Yuki Tanaka
政治 - 04 May 2026

「端午の節句」(5月5日)に合わせ、奈良県王寺町の出合橋近くの葛下川が合流する大和川河川敷で、こいのぼり60匹が泳ぐ姿を見せている。掲揚は5月28日まで。

同町が平成31(令和元)年から毎年この時期に実施している恒例行事。住民らからの寄贈品に加え、地元園児や奈良芸術短期大(奈良県橿原市)の学生らが手がけた色彩豊かなデザインのこいのぼりが並ぶ。

今年は2月に迎えた町制100周年を記念し、そのロゴマークをあしらった特別なこいのぼりも掲げられている。色とりどりの鯉が大和川の風を受けて気持ちよさそうに泳ぐ。

町観光協会の担当者は「大和川の水辺をゆったりと楽しんでいただきたい」と来場を呼びかけている。家族連れらが思い思いに写真を撮る姿も見られるという。

一方、奈良県平群町の近鉄生駒線竜田川駅に近い竜田川沿いの遊歩道でも、こいのぼり57匹が掲揚されている。町によると、地元ボランティア団体が竜田川のにぎわいづくりのため平成30年から実施。今年は5月中旬ごろまで掲げる予定だ。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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