
映画『機動警察パトレイバー EZY File 1』の公開後スタッフトーク「ぶっちゃんの部屋 パート2」が2日、都内で開催された。登壇したのは監督の出渕裕氏、脚本・シリーズ構成の伊藤和典氏、キャラクター原案のゆうきまさみ氏の3人。過去シリーズで監督を務めた押井守氏が今回の新作を執筆しなかった理由が、この場で明らかにされた。
伊藤和典氏は冒頭で「俺を絶交したのと関係ある?」と切り出し、会場の笑いを誘った。この発言は、押井監督との関係性を暗示するものとして注目を集めた。
押井守監督が本作の新作を書かない背景には、複数の要因があるとされる。詳細な理由は明かされなかったものの、スタッフ間の事情や過去の作品との距離感が影響している可能性が指摘されている。
イベントでは、アバンギャルディの5人が最新スマートフォン「AQUOS」の新サービス「AQUOS AI」を体験する企画も紹介。AIキャラクターとの自然な会話が楽しめる機能の魅力が語られた。
また、パソコン価格が高騰する中、マウスコンピューター直営店のセール情報も話題に。初心者向けゲーミングパソコンを求める女性が秋葉原のダイレクトショップを訪れ、店舗限定の割引企画をレポートした。