明石海峡大橋に無人の車、警察課長の遺体を海上で発見

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Aiko Yamamoto
自動車 - 10 6月 2026

29日午前、神戸市垂水区の神戸淡路鳴門自動車道・明石海峡大橋にドライバーが乗っていないクルマが放置されているとの通報が、本州四国連絡橋公団から兵庫県警に寄せられた。クルマの所有者は岩屋署の刑事生活安全課長(階級は警部)のものと判明したが、この課長は約2時間後に海上で遺体として発見されている。

兵庫県警高速隊と海上保安庁神戸海上保安部の調べによると、事件は29日午前8時から8時30分ごろにかけて発生したとみられる。本四連絡橋公団のパトロールカーが、神戸淡路鳴門自動車道下り線の明石海峡大橋上に無人の乗用車が放置されているのを発見し、兵庫県警に連絡した。

高速隊はパトカーを現場に急行させ、所有者の割り出しを実施。ナンバーから岩屋署の刑事生活安全課長の使用するクルマと特定された。クルマに目立った故障はなく、自走可能な状態だったため、警察はこの課長が何らかの事件や事故に巻き込まれた可能性が高いと判断。海面に落ちた可能性もあるとして、海上保安庁に捜索を要請した。

神戸海上保安部は要請を受け、巡視艇を出して現場付近の海上を捜索。明石海峡大橋から西へ3キロの海上で、行方不明となっていた課長の水死体を発見し、回収した。死因は全身強打によるものとみられ、水を飲んでいないことからほぼ即死の状態だったようだ。

課長は同日午前7時30分ごろ、捜査中の事件があるから署に向かうと言って神戸市内の自宅を出ている。クルマには遺書なども残されておらず、家族は自殺する原因は見当たらないと話している。また、勤務する岩屋署の関係者も、特に多忙ということもなく、悩んでいる様子も見受けられなかったとしている。このため警察は事件、事故、自殺の3方向から捜査を進めるとしている。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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