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米首都ワシントンで「革命的共産党」が独立宣言否定集会 参加者はわずか11人

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Yuki Tanaka
国際 - 08 7月 2026

サッカーのワールドカップ開催中の米国では11人対11人の熱戦が続いているが、首都ワシントンでも11人の集団が酷暑の中で闘争を展開していた。「革命的共産党」なる政党が1776年の独立宣言を否定する集会を開くというので足を運んでみたら、確認できた参加者は11人だった。

米ブラウン大「分断された米国」プロジェクトによると、革命的共産党は1969年に設立された。少し古い数字だが、党員数は推計400~2000人。同党よりも歴史が古い米共産党も数千人とされ、「資本主義の総本山」である米国で苦戦を強いられているように見える。

ただ、民主党ではニューヨーク市のマムダニ市長のように手厚い福祉政策を掲げる民主社会主義者の伸長が著しい。集会で熱弁を振るったノチェ・ディアズさんに水を向けると、「彼らは米国が世界中で略奪した富の分け前をもらいたいだけだ」と手厳しい。日本共産党とは違って、リベラル政党と手を組む気配はない。

トランプ大統領はマムダニ氏らを「共産主義者」と批判しているが、会場にいたルチャ・ブライトさんによると、トランプ氏は間違っている。いわく「彼らは共産主義者ではない。私たちこそが共産主義者だ」。

革命的共産党の闘いはワールドカップが終わっても続きそうだ。(杉本康士)

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編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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