麻生氏が最高顧問、国力研究会は「党中党」 来秋の総裁選見据え存在際立つ

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Mika Nakamura
政治 - 21 5月 2026

高市早苗首相(自民党総裁)を支える自民の議員連盟「国力研究会」が21日、発足した。発起人の中心人物で、最高顧問に就いた麻生太郎副総裁が幅広い人材の集結を重視した結果、350人近くが参加する「党中党」の様相を呈している。

麻生氏は自らが率いる党内唯一の麻生派の勢力拡大を背景に、来秋の党総裁選を見据えて存在感を強めつつある。同研究会の結成は、高市首相への支持基盤を固める狙いもあるとみられる。

第1回勉強会は午後4時から国会内で開かれた。開始数分前に姿を見せた麻生氏が着席すると、小泉進次郎防衛相らが歩み寄り、言葉を交わした。定刻を過ぎても来場する議員は後を絶たず、立ち見が出るほどの盛況だった。

参加議員は麻生派以外にも広がり、幅広い世代や政策志向の議員が集結。麻生氏の調整力と党内での影響力の大きさが改めて浮き彫りとなった。

来秋の自民党総裁選では、麻生氏の動向が大きな焦点となる。自らが最高顧問を務める研究会を足がかりに、今後の政局でキーマンとしての立場を一段と強めそうだ。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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