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「Osmo Pocket 4P」レビュー:上下2階建てカメラが広げる撮影の可能性

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Mika Nakamura
国内 - 26 7月 2026

ここ2年ほど、観光地でジンバル一体型カメラ、特に「Osmo Pocket」シリーズを持ち歩く人を頻繁に見かけるようになった。ジンバルカメラという言葉も徐々に浸透し、一般的な存在になりつつある。

テレビ番組でも出演者自身がOsmo Pocketでロケをする光景が増えている。筆者も準定期的に出演するロケ番組では毎回持たされており、その利便性を実感している。

2023年発売の「Osmo Pocket 3」では1型センサーを搭載し、画質が大幅に向上した。しかしそれ以上に、ポケットサイズのジンバルカメラならではの本質的な良さ——片手で持って歩いても疲れないサイズと重さで、多少アバウトに持っても常にいい感じに撮影してくれる点が評価されている。

とはいえ、時には気づかぬうちにあらぬ方向を撮り続けてしまうこともある。筆者はディレクターから「もうちょっと正面を撮るよう気をつけてください」と注意されることがある。

ジンバルカメラを手にしゃべりながら歩いていると、「ここは大事だからアップで撮っておきたい」「あそこに注目したい」など、望遠が欲しくなるシーンは多い。しかしジンバルカメラは広角仕様のため、デジタルズームにも限界がある。

そこで登場したのが、広角と中望遠のデュアルカメラ構成である。スマートフォンが広角に中望遠カメラを加えて撮影の幅を広げたように、ジンバルカメラにもその流れが来た。

このデュアルカメラ構成はDJIとinsta360の2社から登場した。今回試用したのは、ジンバルカメラの定番であるDJIの「Osmo Pocket 4P」である。

実際に使ってみて感じたのは、VlogやYouTube用途に限らず、より汎用的に日常で使えるビデオカメラとして楽しめるという点だ。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、ITmedia NEWSの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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