【直球&曲球】日本学術会議問題、なお続く 宮嶋茂樹

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Kenji Watanabe
政治 - 02 6月 2026

日本学術会議の任命拒否問題は、依然として議論を呼んでいる。しかし、1億2千万の国民にとっては、毎日のように報告される新型コロナウイルスの数百人単位の感染者数の方が、はるかに重大な関心事である。

そんな中、学術会議の会長自らが首相官邸を訪れた。その行動には時間の無駄遣いを感じざるを得ない。会長の周囲には、政権の弱点を見つけ出そうと躍起になる大手新聞やテレビの記者たちが群がり、この問題を第二の森友学園・加計学園問題、第三の桜を見る会問題に仕立て上げようと、針小棒大に報道している。まさに、相手が中国・北朝鮮・韓国ではなく現政権である時に限って、これほど熱心になるものだ。

会長は菅義偉首相と直接会談したものの、6人の任命拒否の理由は明かされなかったという。多忙な首相に代わり、この筆者がその理由を説明しよう。

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編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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