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【飲酒運転高速バス】運転手が酒気帯び、乗客22人乗せ中央道を暴走

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Haruki Sato
自動車 - 18 6月 2026

7日午後、山梨県上野原町の中央自動車道・談合坂サービスエリア内で、JR東海の高速バス「中央ライナー4号」が駐車中の乗用車に接触する事故を起こした。乗客らの指摘を受け、山梨県警が運転手の飲酒検査を行ったところ、呼気1リットル中のアルコール濃度0.35ミリグラムの酒気帯び状態と判明、道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑で検挙した。

警察の調べによると、この運転手は名古屋のJR東海バス営業所を出発した直後、暑さで喉が渇いたため、到着後に飲むために買っておいた缶チューハイ(500ミリリットル)をほぼ一気に飲み干した。酒気帯び状態のまま名古屋駅で乗客を乗せ、中央自動車道経由でJR新宿駅を目指した。

ところが出発から約2時間が経過した午後3時ごろ、運転手の状態がおかしいことに複数の乗客が気づいた。前の車両に異常接近を繰り返したり、路肩から中央分離帯まで左右にフラフラとした挙動を見せたため、乗客の1人が「大丈夫か?」と尋ねると、運転手は「高速道路の走行中は席を立たないで、事情は後で話します」と答えるのみだった。

乗客の1人は携帯電話を使い、家族に対し「運転手さんがお酒に酔っているみたい。ぶつかりそうで怖いよう」というメールを送信していた。家族がJR東海バスの営業に連絡し、事態が発覚。JR東海は運転手に連絡を試みたが、運転席に設置された電話への応答はなかった。

それからさらに2時間ほど走行した午後5時40分ごろ、休憩のために立ち寄ったサービスエリアでバックをして駐車スペースに入れようとした際、別の車両に接触する事故を起こした。事故処理で駆けつけた警察官に対し、乗客が「どうやら飲酒運転らしい」と告げたため、警官がアルコール濃度を測定。0.35ミリリットルのアルコールを確認し、道交法違反の疑いでこの運転手を検挙した。

警察の取調べに対し、運転手は「出勤前の自宅でも焼酎をコップ1杯飲んだ。中央道はカーブが多いから予想以上に酒が回ってしまった」と供述している。県警では「予想以上に…」という点に注目し、この運転手が恒常的に飲酒運転を行っていた可能性があるとして捜査を続ける方針だ。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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