【RIZIN】2連勝のジョリー、「エンタメ枠」批判に本音「自分が1番わかってる。でも…」

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Mika Nakamura
エンタメ - 14 May 2026

『RIZIN.53』で児玉兼慎に勝利したジョリーが13日、自身のSNSで“エンタメファイター”と呼ばれることへの本音と、改めてRIZIN王者になる決意を投稿した。

昨年みそか大会でRIZIN初参戦し、芦澤竜誠から劇的な一本勝ちを収めて会場を大いに盛り上げたジョリー。今大会はキックボクサーで今回がMMA初挑戦となる児玉と対戦し、前戦に続いてアームバーで鮮やか一本勝ちを収めると、試合後インタビューでは「僕はエンタメ枠じゃない」と主張していた。

しかし、榊原CEOはジョリーについて「エンタメ枠」と指摘。これに対しジョリーはSNSで「自分が1番わかってる。でも、僕はエンタメ枠じゃない。エンタメとエンタメ枠は違う」と反論。自身の試合がエンターテインメントとして盛り上がるのは否定しないが、戦闘能力を軽んじる「枠」として扱われることに違和感を示した。

ジョリーは「僕の目標はRIZIN王者になること。そのために毎日トレーニングを積んでいる」と改めて決意表明。ファンからは「見た目も試合内容もエンタメだけど、実力は本物」「ジョリーの試合は毎回面白い」といった声が寄せられている。

現状2連勝のジョリーは、次戦でさらにランキング上位と対戦する可能性が高い。王者への道を着実に歩む中で、立場を証明する戦いが期待される。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、ORICON NEWSの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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