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GUAYAQUIL, ECUADOR – SEPTEMBER 9: (L-R) Leonardo Balerdi, Damián Martínez and Nicolas Otamendi of Argentina during the South American FIFA World Cup 2026 Qualifier match between Ecuador and Argentina at Estadio Monumental Isidro Romero Carbo on September 09, 2025 in Guayaquil, Ecuador. (Photo by Franklin Jacome/Getty Images)直近2年間はコンスタントに代表招集を受けていたレオナルド・バレルディ(マルセイユ)が、W杯直前で無念の離脱を余儀なくされた。AFA(アルゼンチンサッカー協会)は6日、DFレオナルド・バレルディが負傷に見舞われ、FIFAワールドカップ2026を戦うアルゼンチン代表のメンバーから外れることを発表した。
AFAからの発表によれば、バレルディは右足のヒラメ筋を損傷。このケガにより代表離脱が決定した。前回のカタール大会では選外だったバレルディにとって、今大会は自身初のW杯だったが、直前で無念の負傷に見舞われてしまった。
現在27歳のバレルディはボカ・ジュニオルスの出身で、2019年1月にドルトムントへ移籍し欧州に渡った。トップチームでは出番に恵まれなかったが、2020年夏にマルセイユへレンタル移籍すると主力に定着。翌夏に完全移籍へ切り替わり、在籍6年間で公式戦200試合に出場。2025-26シーズンもCLを含む公式戦で36試合1ゴールを記録した。
バレルディはドルトムント時代の2019年9月に代表デビューを飾ったものの、以降は“アルビセレステ”から遠ざかっていた。しかし2024年10月から再び招集されるようになり、国際Aマッチ通算11キャップを刻んでいた。自身初のW杯メンバーに選出されたが、大会直前でチームを離れることとなった。
アルゼンチン代表のリオネル・スカローニ監督は、2-0で勝利した同日の国際親善試合・ホンジュラス戦後の会見で、バレルディについてコメント。「昨日、我々チーム一同は、レオ・バレルディがケガをしていないことを願っていた。しかし、残念ながらケガが確認され、彼を登録メンバーから外さなければならなかった。この上ない悲しみと共に決断した」と無念さを口にした。
また、同戦後にはDFリサンドロ・マルティネス(マンチェスター・ユナイテッド)も不運に見舞われたチームメイトに言葉を送った。「レオ・バレルディの件は本当に辛い。僕らは彼にエールを送り、今後も力になることを約束したい。彼の一件については、これからも全力を尽くし続けるため、僕ら一人一人が今大会のモチベーションにしなければならない」
なお、バレルディに代わる追加招集選手は、現時点で発表されていない。
「U-NEXT」ではW杯メンバー発表直前の日本代表強化試合2戦をライブ配信する。プレミアリーグやラ・リーガでもおなじみの同サービスで、「日本 vs スコットランド」「日本 vs イングランド」の模様を生中継する。
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FIFAワールドカップ2026の出場国一覧や試合日程・結果・放送情報は、サッカーキングの特設ページで随時更新中。
前回王者アルゼンチンはメッシを中心に連覇を目指す。メンバー26名はすでに発表されており、バレルディの代わりに誰が招集されるか注目が集まる。
その他のアルゼンチン代表関連ニュースとして、ラウタロ・マルティネスやジュリアーノ・シメオネらのコメント、またブラジル代表のメンバー変更など、W杯直前の各国代表の動きが続々と報じられている。
日本代表関連では、長友佑都が5度目のW杯出場でレガシーパッチを付与されるなど、個人の功績が称えられる話題も。北中米W杯に向けて各国の情報が飛び交う中、アルゼンチン代表はバレルディの離脱を乗り越え、本番に臨む。