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ウーバー・テクノロジーズ(Uber)は、フードデリバリー大手のデリバリーヒーロー(Delivery Hero)に買収提案を行ったと発表した。
この買収が完了すれば、世界最大のモビリティ・デリバリープラットフォームは合計99市場へと拡大する。2025年の合算グロスブッキング(総流通取引額)は2360億ドルに達する見込みだ。
ウーバーはデリバリーヒーローの株主に対し、1株あたり41.50ユーロの現金を提示する公開買付けを行う。これは同社100%に対する株式価値として148億ドルに相当する。ウーバーがすでに取得済みの株式分を差し引くと、実質的な取得額は137億ドルとなる。
自動運転技術を手がけるウィーライド(WeRide)は、配車サービスとの連携を強化している。同社の技術はウーバーのプラットフォームでも活用が期待されている。
デンカは、特殊ゴム「デンカER」の事業から撤退することを決定した。同社は収益性の悪化を理由に、事業構造の見直しを進めている。