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サッカーのベルギー1部リーグは9日、各地で開幕節が行われ、ゲンクの伊東純也は敵地のワーレゲム戦で前半の先制点をアシストし、フル出場した。チームは1-2で逆転負けした。
ゲンクは前半に伊東のアシストから先制したが、その後ホームのワーレゲムに2点を奪われ、1-2で逆転負けした。
伊東はこの日、フル出場を果たし、攻撃の起点として存在感を示した。しかし、チームは逆転を許し、勝ち点を獲得することはできなかった。
また、ゲンクに所属する横山歩夢は後半途中から途中出場し、反撃を試みたが、最後まで決定機を生み出すことはできなかった。
新シーズンの開幕戦を落としたゲンク。次節では伊東、横山の両日本人選手が、チームに初白星をもたらせるかが注目される。