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ラオス国会議長のサイソンポーン・ポムビハン氏が8日、血管の疾患のため死去した。69歳だった。ラオスメディアが伝えた。
財務相などを歴任した後、2021年に国会議長に選ばれ、2026年3月に再選されていた。
1956年12月、北部フアパン県で生まれた。
父はラオス人民革命党の創設メンバーで、1975年に社会主義政権を樹立したカイソン元大統領。
ラオスは9日から13日まで服喪期間となる。(バンコク共同)