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ウクライナのゼレンスキー大統領は30日、侵攻を続けるロシア軍がウクライナ東部ドニプロペトロウスク州への攻撃で北朝鮮製の弾道ミサイルを使用したとの見方を示した。
北朝鮮製ミサイルは最近使用が確認されていなかったとしている。ロイター通信によると、最後に確認されたのは2025年8月だった。
ゼレンスキー氏はビデオ演説で、ロシアが北朝鮮からミサイルを得るために軍事協力を進めていると批判した。ロイターは関係筋の話として、ロシアが北朝鮮から新たにミサイルの提供を受けた可能性があると報じた。
29日夜から30日未明に同州クリブイリフ郊外の住宅にミサイルが着弾し、地元当局によると、子どもを含む計6人が死亡した。地元当局は当初、ロシア製の弾道ミサイル「イスカンデルM」が使用されたと発表していた。
(共同)