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バリュートープは7月23日、運営するカーシェア型LCCレンタカー「オールタイムレンタカー」の新拠点を東京都北区に開設したと発表した。
新拠点は「OnePark田端新町ステーション」で、所在地は東京都北区田端新町3丁目15-15だ。JR田端駅の北口から徒歩8分の場所に位置する。今回の開設により、山手線北部エリアでのステーションは2拠点目となる。
田端駅は山手線に加えて京浜東北線も乗り入れており、主要駅への交通利便性が高い。周辺には大学や専門学校が多く点在していることから、バリュートープはオールタイムレンタカーの主たる利用者である若者世代の利用を見込んでいる。
オールタイムレンタカーは、24時間利用できるカーシェアの利便性と、レンタカーの廉価な料金体系を組み合わせた無人貸出型のサービスだ。専用スマートフォンアプリを使えば、予約から検索、貸出、返却までを店舗の営業時間に縛られずに行える。
同サービスでは、クルマのスマートキーの機能をスマートフォンに置き換えるスマートロックシステム「バーチャルキー」を導入している。バーチャルキーは、イードとジゴワッツが共同でビジネス開発を手がけたシステムだ。