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ブリッツ、N-BOX(JF5)用「DAMPER ZZ-R」発売 ローダウン/リフトアップ対応

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Kenji Watanabe
自動車 - 09 8月 2026

ブリッツは、全長調整式車高調キット「DAMPER ZZ-R」のローダウンモデルとリフトアップモデル、およびそれぞれの電子制御式減衰力調整モデル「DAMPER ZZ-R SpecDSC Plus」について、ホンダ『N-BOX』シリーズの適合を追加したと発表した。

今回適合が追加されたのは、2WDのホンダ『N-BOX』『N-BOXカスタム』『N-BOX JOY』(JF5、2023年10月以降モデル)となる。

DAMPER ZZ-Rは、幅広い減衰力調整によりストリートからサーキットまで、あらゆる走行シーンに対応できる単筒式(モノチューブ)構造を採用した全長調整式&32段減衰力調整車高調キット。一部車種向けにはアルミ製のアッパーマウント、ロックシート、ブラケットも採用し、高い強度と軽量化を両立している。今回適合追加のN-BOXシリーズ向けでは、フロント/リアともに純正マウントを使用する。

単筒式ならではのΦ44大径ピストンの採用により、減衰力の立ち遅れを抑制し、しなやかな走り心地と追従性を実現。カートリッジ先出しのオーバーホールに対応し、従来にはないスムーズな仕組みで消耗品の交換が可能としている。業界最長の3年6万km保証も安心できるポイントだ。

DAMPER ZZ-R SpecDSC Plusは、車室内からの減衰力調整を可能にした前述の全長調整式サスペンション「DAMPER ZZ-R」と電子制御式の減衰力調整を組み合わせた車高調キット。コントローラーには2.5インチVA液晶ディスプレイを採用し、4輪の減衰力を常時表示する。業界初の「フルオート」モードを搭載し、乗車人数や走行状態から適切な減衰力で姿勢を安定させる全自動コントロール機能を実現している。Gセンサーを標準搭載し、マップ制御モードでは旋回G・加減速G・車速から細かな減衰力調整が可能だ。

あらかじめ決めた減衰力設定を20セット、オートモード、マップモードと合わせて22モードメモリー機能を搭載。別売の「GPSセンサーキット」(税込1万3200円)を装着することで、より簡単に車速連動制御が可能となり、GPSより車速、時刻、緯度、経度、海抜高度を自動的に取得し、コントローラーへの表示も行う。また、別売りの「DSC PLUS リモートスイッチ」(税込3300円)を接続すれば、瞬時にモード切り替えが可能になる。

迫力のあるイメージに演出できる「DAMPER ZZ-R」「DAMPER ZZ-R SpecDSC Plus」の両リフトアップモデルでは、リフトアップしても高速安定性が保てるようスプリングレートを見直したほか、リフトアップ専用のシリンダーを採用し、オイル量・ストローク量をより多く確保している。

DAMPER ZZ-Rの価格はローダウンモデルが20万1300円、リフトアップモデルは21万4500円。DAMPER ZZ-R SpecDSC Plusはローダウンモデルが31万1300円、リフトアップモデルが32万4500円(いずれも税込み)。

なお、「DAMPER ZZ-R」はローダウン・リフトアップ両モデルとも、オプションの「DSC PLUS 車種別セット」を取り付けることでSpecDSC Plusにアップグレードが可能。N-BOXシリーズ向けにはTYPE-Iが適用可能で、価格は11万円(税込)となっている。チューニングパーツメーカー・ブリッツが販売中の新型N-BOX向け車高調キットとして注目される。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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