t>
TRENDING

ホンダ、シビックとレジェンド約3万6000台リコール 走行中エンジン停止のおそれ

1 minutes reading View : 146
アバター画像
Kenji Watanabe
自動車 - 08 6月 2026

本田技研工業は5月28日、ホンダ『シビック』と『レジェンド』の燃料装置(低圧燃料ポンプ)に不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。

対象となるのは2017年9月27日~2021年12月21日の間に製作された7型式2車種、計3万6116台。

不具合の内容は、無鉛プレミアムガソリン指定車に搭載した低圧燃料ポンプにおいて、ポンプ作動検査時の検査用液が不適切なため、インペラ(樹脂製羽根車)に検査用液が浸透して強度が低下し、亀裂が生じることがある。そのため、冷熱の繰り返しによりインペラの亀裂が進展して燃料により膨潤し、ポンプカバーと接触して作動不良となり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。

これまでに、不具合の発生は178件、事故の報告が1件されている。

無限ブランドを展開するM-TECは6月4日、ホンダが発表した新型ホンダ車のリコール情報を公表した。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
Share Copied

Trending Post