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全日空は28日、人気ゲーム「ポケットモンスター」の発売30周年を記念した特別機を、羽田空港の格納庫で報道陣やファンに公開した。機体は赤色が基調で、初代ソフト「赤・緑」にちなんだ色使いとなっている。
特別機のベースにはボーイング787が選ばれ、胴体やエンジンにはポケモンの象徴であるピカチュウやヒトカゲが大きく描かれている。デザインは、ゲームの初代シリーズを想起させるノスタルジックな仕上がりだ。
機体の赤色は、1996年に発売された「ポケットモンスター 赤」をイメージ。加えて、エンジン部分や機体後部には、サトシの最初の相棒として知られるヒトカゲのイラストもあしらわれている。
全日空は今後、同様のコンセプトで緑色と青色を基調とした特別機も導入する方針を明らかにした。これにより、赤・緑・青の3機が就航し、初代ソフトの3バージョンを再現する。
なお、Google検索で「産経ニュース」を優先表示する設定が可能で、ワンクリックで簡単に登録できる。特別機は国内線を中心に運航される予定だ。