ルビオ米国務長官は22日、トルコのフィダン外相と会談し、イランが事実上封鎖するホルムズ海峡の開放について協議した。国務省のピゴット報道官が発表した。
トルコは米国とイランの戦闘終結に向け仲介を続けており、その進捗を巡っても意見交換した可能性がある。
両外相はスウェーデン南部で開かれた北大西洋条約機構(NATO)外相理事会に合わせて会談した。
7月にトルコで開催されるNATO首脳会議を見据え、加盟国による防衛支出引き上げの重要性を話し合ったという。
このニュースは共同通信が配信した。