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三菱自動車は6月25日、プラグインハイブリッドSUV『アウトランダーPHEV』の一部改良モデルの販売を開始した。利便性を高める改良がSNS上で注目を集め、「三菱すげぇ~」「とても気になります!」などの好意的な声が相次いでいる。
運転支援システム「三菱e-Assist」には、新たに先行車発進通知機能(LCDN)が追加された。信号待ちや渋滞で停車中、前方の車両が発進しても自車が動かない場合、警報ブザーとメーター表示でドライバーに注意を促す。
利便性向上の目玉として、接近時アンロック機能と降車時オートロック機能が採用された。キーレスオペレーションキーを携帯していれば、両手が荷物や傘でふさがっている状況でも、自動でドアの解錠・施錠が可能になる。
接近時アンロックは、車両から約1メートル以内に近づくとドアが自動解錠される。解錠時にはハザードランプの点滅、ポジションランプ・テールランプ・ライセンスランプの点灯、アンサーバックブザー、ドアミラー展開で状態を確認できる。
降車時オートロックは、車両から約3メートル以上離れると自動で施錠される。施錠時にはハザードランプ点滅、アンサーバックブザー、ドアミラー格納で離れた場所からも施錠状態を確認可能だ。
X(旧Twitter)では、「最新のアウトランダーがマジでいいので!!!」「新しいアウトランダーPHEV、とても気になります!」「最近の車ってすごいなアウトランダーphevとかどうなっちゃうのよ」など高評価の声が続出。実際に試乗したユーザーからは「めっちゃいい車すぎたな…」と絶賛する声も届いている。
メーカー希望小売価格は536万9100円~690万1400円(消費税10%込)。さらに「クリーンエネルギー自動車導入促進補助金」の対象となり、最大84万円の補助金を受けることができる。