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ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート女子で銅メダルを獲得した中井亜美選手(18)に、千葉県市川市が29日、市民栄誉賞を授与する。市が28日に発表した。
中井選手は市川市在住で、市立南行徳中学校を卒業している。市によると、今回の受賞は市内の最年少記録となる。
五輪期間中、市はショートプログラムとフリーの両方でパブリックビューイングを開催。多くの市民が地元出身選手の快挙を応援した。
市民栄誉賞は、市の名誉を高める顕著な功績があった個人や団体に贈られる。中井選手の五輪銅メダルは、フィギュアスケート界に新たな歴史を刻んだ。
市川市は今後も若手アスリートの育成支援を強化する方針で、今回の受賞を機にスポーツ振興をさらに推進する考えだ。