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中道改革連合の小川淳也代表が、政権奪取を見据えた国家像「小川ビジョン」の策定に注力している。小川氏は「命がけで取り組みたい」と語り、7月を目途に素案を取りまとめる考えだ。
ただ、ビジョンの土台となる小川氏の著書には、波紋を呼んだ「消費税25%」といった野心的な政策が並んでいる。小川氏は理想と現実のはざまでどのような方向性を打ち出すのか。
「ビジョンの策定は命がけで取り組みたい課題だ。これを手がけることができなければ、もはや国会にいる意味すらないぐらいの思いで取り組みたい」
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