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シーアールイー(CRE)は、兵庫県明石市において中央日本土地建物との共同事業として開発を進めている物流施設「(仮称)LOGIWITH・LogiSquare明石」を着工したと発表した。竣工は2027年8月を予定している。
本施設は、特定テナントのニーズに基づいて開発するオーダーメイド型(ビルド・トゥ・スーツ(BTS)型)の賃貸用物流施設であり、竣工後は同テナント専用の施設として稼働を開始する。
開発地は兵庫県明石市大久保に位置する。幹線道路である国道2号線に面しており、第二神明道路「大久保」インターチェンジまで約4km、「明石西」インターチェンジまで約6kmと、近隣配送から広域配送まで対応可能な交通アクセスを持つ。
また、JR神戸線「大久保」駅から約1kmの徒歩圏内にあり、従業員の通勤利便性にも優れている。この立地条件により、物流拠点としての効率性と働きやすさを両立している。
シーアールイーは今後も、物流業界の需要に応じた高品質な施設供給を進める方針で、本プロジェクトを通じて地域経済への貢献も期待される。