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外務省は19日付の人事異動を発表した。今回の異動では、駐インドネシア大使や駐韓国公使などの要職に3人の在外公館長級の交代が含まれている。
駐インドネシア大使には、前駐カンボジア大使の植野篤志氏が任命された。植野氏はカンボジアでの経験を活かし、東南アジア地域での外交関係強化が期待される。
駐韓国公使には、前東南アジア諸国連合(ASEAN)政府代表部公使の中條一夫氏が就任する。中條氏はASEANでのネットワークを活用し、日韓間の協力促進を担う。
東南アジア諸国連合(ASEAN)政府代表部公使には、前駐韓国公使の井関至康氏が起用された。井関氏は韓国での経験を踏まえ、ASEANとの連携強化を図る。
これらの人事は、各地域の情勢変化に対応し、日本の外交体制を強化する狙いがある。各新任者は今後、それぞれの拠点で任務に当たる。