
シンガーソングライターの大塚愛(41)が自身初となるアーティストプロデュースを手掛け、現役女子高生2人組ユニット「Pasmal(パマル)」が6月6日にデビューすることがわかった。
大塚は「さくらんぼ」や「プラネタリウム」など数々のヒット曲を生み出してきた実力派。今回のプロデュースについて、「2人の持つフレッシュなエネルギーを最大限に引き出せるよう、楽曲制作からイメージ作りまでトータルでサポートしました」とコメントを寄せている。
デビュー曲「スマイルん」は大塚が作詞作曲を手掛け、各配信プラットフォームで同時リリースされる。アップテンポなポップスに仕上がっており、大塚らしいキャッチーなメロディーが特徴だ。
さらに、7月には2ndデジタルシングル「BULL」のリリースも決定。Pasmalの2人は「大塚愛さんにプロデュースしていただき夢のよう。私たちらしさを大切に、これからも音楽を届けていきたい」と意気込みを語っている。
Pasmalは昨年結成された現役女子高生ユニットで、今後さらなる活動の広がりが期待される。デビュー曲の配信開始日が近づくにつれ、ティーンを中心に注目が集まりそうだ。