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フィギュアスケートのサマーカップ第2日は10日、大津市の木下カンセーアイスアリーナで行われ、女子ショートプログラム(SP)が実施された。
世界ジュニア選手権4連覇を誇り、今季からシニアにデビューした島田麻央(木下グループ)は、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を着氷させる安定した演技を披露し、81.81点で首位に立った。
四大陸選手権女王の青木祐奈(日本建物管財)は78.83点で2位につけた。島田との差は2.98点で、11日に控えるフリーでの逆転を狙う。
ジュニア女子は後半の組が終了したSPで、9日に演技したオーストラリア代表のハナ・バースとして活動する石崎波奈(MFアカデミー)が64.12点でトップ、岡田芽依(木下アカデミー)が63.05点で2位となった。
大会は11日にフリーを実施し、各カテゴリーの最終順位が決定する。