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9月27日午後5時40分ごろ、神奈川県川崎市中原区内の市道で、12歳の男子中学生が乗っていた自転車が車道側へ転倒し、路上に投げ出された中学生が直後に進行してきた大型路線バスにはねられる事故が発生した。中学生は即死した。
神奈川県警・中原署によると、現場は川崎市中原区下沼部付近の片側2車線の直線区間だった。中学生の自転車は路側帯を走行していたという。
自転車は靴ひもがペダルに絡まった弾みで転倒した。中学生は路上に投げ出され、直後に後方から進行してきた大型路線バスにはねられた。
中学生は頭部をバスの後輪に踏まれる状態となり、頭部強打で即死した。警察はバスを運転していた横浜市鶴見区内に住む45歳の男を自動車運転死傷行為処罰法違反(過失致死)の現行犯で逮捕している。
警察では死亡した中学生は靴ひもが絡まって身動きが取れなくなったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。