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HOUSTON, TEXAS – JUNE 29: Takefusa Kubo #8 of Japan arrives before the FIFA World Cup 2026 Round Of 32 match between Brazil and Japan at Houston Stadium on June 29, 2026 in Houston, Texas. (Photo by Sean M. Haffey – FIFA/FIFA via Getty Images)レアル・ソシエダは24日、イングランド遠征に向けた招集メンバーを発表した。MF久保建英に加え、Bチーム登録のDF喜多壱也も名を連ね、当初リハビリのために不参加と報じられていた久保の急遽の招集が注目を集めている。
クラブは25日からイングランド遠征を実施し、同日にウルヴァーハンプトン、28日にはアストン・ヴィラとのテストマッチを行う。ラ・リーガとヨーロッパリーグを戦う新シーズンに向けた重要な準備の場となる。
日本代表として2026年W杯で膝を負傷した久保は、スペインに残ってリハビリに専念するとみられていたが、遠征メンバーに急遽組み込まれた。プレシーズンからトップチームに帯同する喜多も引き続きメンバー入りし、成長の機会を得る。
北中米W杯に出場した選手では、24日に合流したばかりのクロアチア代表MFルカ・スチッチも参加する一方、スペイン代表MFミケル・オヤルサバルとポルトガル代表FWゴンサロ・ゲデスはバカンスのためメンバー外となった。
GKにはアレハンドロ・レミロ、ウナイ・マレーロ、アイトール・フラガの3人が招集された。
DF陣はホン・アランブル、イニャキ・ルペレス、イゴール・ズベルディア、ジョン・マルティン、ジョン・パチェコ、ルケン・ベイティア、喜多壱也、アイエン・ムニョス、セルヒオ・ゴメス、ハビ・ロペスの10名。
MFにはベニャト・トゥリエンテス、ヤンヘル・エレーラ、カルロス・ソレール、イバイ・アギーレ、アリュ・ルバルビエ、アルセン・ザハリャン、ルカ・スチッチ、ミケル・ゴティの8名が選ばれた。
FWはダニ・ディアス、アレックス・マルシャル、ジョブ・オチエン、久保建英、アンデル・バレネチェア、オーリ・オスカルソン、ゴルカ・カレラの7名。
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2026年W杯の出場国一覧や試合日程、放送情報も各メディアで続々と公開されている。
2026-27シーズンの日本人選手の海外移籍情報もまとめられており、最新の動向が確認できる。
ソシエダは4日始動のトップチームにDF喜多壱也を招集しており、久保建英の合流日は未定と報じられていた。
京都からソシエダに完全移籍した喜多は「日の丸を背負って戦える選手になります」とコメントし、2030年までの契約を結んでいる。
ソシエダBでプレーする喜多はカステリョン戦で人種差別被害に遭い、チームメイトが侮辱発言を主審に報告する出来事があった。
レアル・マドリードが4発快勝で暫定首位に浮上した一方、久保不在のソシエダはマタラッツォ新体制下で初黒星を喫した。
20歳の喜多が初招集された際、ソシエダ指揮官は「第一印象は良好」と語り、久保建英への期待も述べている。