新産業創出にと東京・秋葉原でロボットなどテーマにイベント 出展者「貴重な機会」

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Aiko Yamamoto
科学 - 16 May 2026

東京・秋葉原を拠点に日本のものづくりの復権に取り組む一般社団法人「Akiba Tech Connect」は16日、技術者やクリエーター、学生などの交流を図るイベント「第1回 Re-ROBO Fess 2026 in AKIBA」を秋葉原で開催した。会場にはロボットやドローンなどをテーマにしたブースが並び、多くの来場者でにぎわった。

同法人は昨年8月、ものづくりをめぐる縦割りの壁を打破し、新たな産業を創出しようと設立された。日本発のアート感覚を生かしたコンテンツが集まる秋葉原で「ワクワク感」をキーワードに横断的に人を集める取り組みを展開。また秋葉原と石川・奥能登をつなぐことで、能登半島地震の復興も目指している。

イベントには企業やベンチャー、官公庁、学生団体など約40団体が参加。防災用のドローンや製造支援用のロボット、アイドルをイメージした人型のロボットなどそれぞれのブースでアピールなどを行った。

製作した小型のロボットを展示した東京科学大学のグループは「秋葉原の中心で自分たちの取り組みを一般の人に見てもらえるのは貴重な機会。とても励みになります」と話していた。

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編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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