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ARLINGTON, TEXAS – JUNE 25: Players of Japan pose for a team photo before the FIFA World Cup 2026 Group F match between Japan and Sweden at Dallas Stadium on June 25, 2026 in Arlington, Texas. (Photo by Tullio Puglia – FIFA/FIFA via Getty Images)日本サッカー協会(JFA)は7日、キリンカップサッカー2026の参加国およびテレビ放送・配信情報を発表した。大会は10月1日(木)と同5日(月)に開催され、日本代表を含む4カ国によるノックアウト方式で優勝を争う。
今大会には日本代表のほか、エクアドル代表、ニュージーランド代表、パナマ代表が参加する。いずれもFIFAワールドカップ2026に出場した実力を備えたチームであり、北中米W杯出場国の顔ぶれがそろった。
初戦は10月1日に行われ、日本代表は横浜国際総合競技場(神奈川県)でエクアドル代表と対戦する。もう一試合ではパナマ代表とニュージーランド代表が激突する。
その後、10月5日に国立競技場(東京都)で第2戦を実施。日本代表は初陣を勝利した場合、パナマ代表対ニュージーランド代表の勝者と決勝を、敗れた場合は同カードの敗者と対戦する。
なお、どちらの試合も、90分で決着がつかない場合は延長戦を行わず、PK戦で勝敗を決する。
また、テレビ放送・配信も決定。日本代表対エクアドル代表はTBS系列全国ネットで生中継され、『TVer』でもライブ配信される。
また、第2戦はテレビ朝日系列全国ネットで生中継され、『TVer』と『ABEMA』でライブ配信されることも併せて発表された。
キリンカップサッカーは、日本代表の強化と国内におけるサッカーの普及を目的として、1978年に「ジャパンカップ」として創設された。
1985年の第8回大会から現在の「キリンカップサッカー」の名称となり、約半世紀にわたって歴史を紡いできた。2026年大会は通算34回目の開催となる。
日本代表は2011年以来、15年ぶりとなる優勝を目指す。
キリンカップサッカー2026のマッチメイクを受けて、日本代表を率いる森保一監督は、次のようにコメントを発表している。
「キリンカップサッカーの開催は4年ぶりとなりますが、参加国はいずれもFIFAワールドカップ2026に出場した実力を備えるチームとなり、我々にとって素晴らしい強化の機会となります。初戦のエクアドル代表戦も、ニュージーランド代表もしくはパナマ代表と対戦する2試合目も、観ていただく方にとっては大いに楽しんでいただける試合になるはずです。私自身、監督としては2度目のキリンカップサッカーとなりますが、優勝カップを懸けた大会としてみなさんに共闘していただくためにも、選手、スタッフと共に最高の準備を進めてまいります」
ワールドカップも対象って知ってる? 日本サッカーの成長を支える「スポーツくじ」
日本サッカーの発展を支える「スポーツくじ」。Jリーグのイメージが強いが、今夏北中米で開催されるワールドカップも対象となっている。
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