
日立ハイテクは、6月10日から12日まで東京ビッグサイトで開催される電子機器トータルソリューション展「JPCA Show 2026」に出展することを発表した。
今回の出展テーマは「HITACHI解析ソリューションが現場を強くする」で、実機を交えた展示を通じて最新製品を幅広く紹介する予定だ。
膜厚測定装置のカテゴリーでは、蛍光X線膜厚計「FT160シリーズ」を実機展示し、その測定精度と操作性をアピールする。
電子顕微鏡の分野では、卓上顕微鏡「Miniscope TM4000PlusIII / TM4000III」を実機展示し、コンパクトながら高性能な観察が可能な点を強調する。
さらに、走査電子顕微鏡「SU3800 / SU3900」も紹介し、微細構造解析の新たな可能性を提案する。