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日野『プロフィア』4万5853台をリコール、火災2件含む5件の事故確認

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Mika Nakamura
自動車 - 16 6月 2026

日野自動車は6月10日、大型トラック『プロフィア』について国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象は2017年6月6日から2024年4月25日に製作された29型式・計4万5853台に及ぶ。

原動機(ヘッドカバー)の不具合が原因だ。ヘッドカバー内のブローバイガス排気口の位置が不適切なため、坂路連続走行時にオイルが滞留し、排気口を経由して燃焼室にオイルが流入する。その結果、異常燃焼が生じ、コンロッドやエンジンが破損し、最悪の場合火災に至るおそれがある。

この不具合に関連する件数は219件で、事故は火災2件と部分焼損3件の計5件が確認されている。

日野自動車は全車両のヘッドカバーを対策品に交換する。なお、本件は2019年2月7日付のリコール(届出番号4436)で対応していたが、新たに原因が判明したため、改善措置の内容と対象範囲を見直し、再度届け出たものだ。

ホンダは6月4日、SUV『CR-V e:FCEV』のパンク応急修理キットに関するリコールを届け出た。いすゞ自動車は6月17~20日に幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催される展示会に出展する予定だ。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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