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俳優の有村架純とお笑い芸人なかやまきんに君が12日、都内で行われた伊藤園『日本茶の発展的未来に向けて〜生産者とともに。日本茶を世界へ〜』発表会にゲストとして登壇した。新茶シーズンにぴったりなグリーンの衣装で登場し、茶業界に関わる生産者の思いを聞いた。
有村は生産者の熱意に触れ「日本茶を守ろうとしてくださって、その熱量というのが、私たち日本国民にとっても安心感がある。消費者の1人としてはとてもありがたいなと思います。みんなで盛り上げていきたいなという気持ちになります」としみじみと語った。続けて「日本茶というのは、とても身近で、私もお茶を飲みながら育ってきた純日本人なので、やっぱり日本茶がそばにあると食卓も華やかになります」と日本茶への愛着を表現した。
さらに有村は「そういった日本独自の文化が、これからも守られて大切に次の未来へと継承されていくことを私も望んでいますので、これからも日本茶の未来に向けて一緒に皆さんと歩んでいけたらなと思います」と生産者へメッセージを送り、会場からは温かい拍手が送られた。
一方、なかやまきんに君は「お〜いお茶」を持ちながら登場。ボン・ジョヴィの「イッツ・マイ・ライフ」に合わせてコップに注ぐパフォーマンスを披露し、お笑い好きの有村も思わず笑顔になった。「いつもより重い気がします」と“パワー”の詰まったコップを持ち、有村はおいしそうに飲んでいた。
発表会では、日本茶の未来をテーマに生産者と消費者の絆を深める試みが紹介され、参加者からは日本茶文化の継承への期待が寄せられた。有村と同世代の若者たちにとって、日本茶が日常に根付く意義を再確認する機会となった。