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東京海上日動火災保険と東京海上日動パートナーズマネジメント(TPM)は、東京海上日動が100%出資する全国8エリアのパートナーズ代理店を7月に統合し、「東京海上日動パートナーズ株式会社」(TNP)として新たにスタートすると発表した。
TNPは全国に広がるネットワークを活かし、「安心」と「安全」を提供することで地域社会で最も信頼される保険代理店を目指す。
パートナーズ代理店は、東京海上日動100%出資の保険代理店として2001年に東京で第一号店を開業。2014年以降は全国8エリアの代理店とTPMの体制で地域に根ざした事業運営を行ってきた。
東京海上日動火災保険は、I-レジリエンスと連携し、8月より新たな災害対策プログラムを開始する。このプログラムは地域の防災力向上を目的としている。
今回の統合により、全国のパートナーズ代理店が一つの組織にまとまることで、運営の効率化とサービス品質の均一化が期待される。TNPは今後、保険販売にとどまらず、地域社会の安全確保に貢献する活動を積極的に推進する方針だ。